内田勝規氏プロデュース メインビジュアル

地域の“本当に美味しい”を、もっと多くの人へ


鹿児島には、まだ全国に知られていない魅力的な食が数多く存在します。
しかし、その価値が十分に伝わっていないのもまた事実です。
本プロジェクトは、地域の食品事業者が持つ“本質的な美味しさ”を見つめ直し、
ECという新たな市場で輝かせるために立ち上がりました。

支援を行うのは、「鹿児島銀行」。そして食のプロデュースで全国に実績を持つ「オフィス内田」
さらに、「鹿児島県よろず支援拠点」の3社が地域事業者を支える専門機関として連携し、商品開発から見せ方、販売戦略、EC販売までを一貫して支援する“伴走型プロジェクト”として約8ヶ月にわたり磨き上げられた商品たちです。

プロジェクト会議の様子

消費者の心を掴むプロデューサー:内田勝規氏

内田勝規氏

本プロジェクトの中核を担うのが、内田勝規氏。
元・東武百貨店バイヤーとして「北海道物産展といえば東武」と言われるまでに成長させた実績を持ち、
“売れる商品”を知り尽くしたプロフェッショナルです。
現在は全国各地で、地域産品の価値を引き出し、ヒット商品を数多く生み出しています。
単なる“良い商品”ではなく、「手に取りたくなる」「贈りたくなる」「また買いたくなる」商品へ。その視点と経験が、今回の商品にも余すことなく注がれています。

今回のプロジェクトで支援対象となったのは、鹿児島県内の事業者です。
机上の理論ではなく、現場に寄り添ったリアルな改善の積み重ねをおこない、
事業者とともに、地域の魅力を最大限に引き出した商品が完成しました。

内田 勝規

UCHIDA KATSUNORI

1957年生まれ 中央大学卒業
東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産展を担当。
2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成。「牛乳プリン」「生キャラメル」など大ヒット。「物産展のカリスマバイヤー」として多くのテレビ番組に出演。物産展ブームの火付け役となり「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、2009年エグゼクティブバイヤーに就任。2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として同年、株式会社オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画プロデュースを手掛けている。

  • 1981年 中央大学卒業後 (株)東武百貨店入社
  • 1986年 東武百貨店 開発企画室担当にてCI担当、増床担当
  • 1992年 (株)ガンプスインターナショナル出向
  • 2001年 東武百貨店販売促進部 催事企画担当マネージャー
  • 2009年 同エグゼクティブバイヤー
  • 2010年 4月東武百貨店退職
  •     7月株式会社オフィス内田設立

ここでしか出会えない、特別なラインナップ


今回ご紹介するのは、プロの視点で磨き上げられた“本気の商品”です。

芋工房みなと 芋けんぴ(枕崎お魚センター)


枕崎産のさつまいもを使用した新食感ソフトタイプ芋けんぴです。
素材の良さを活かしながら、食べやすさと新しい楽しみ方を提案。粉糖で甘く、枕崎茶でほろ苦く、小袋のフレーバーで味変も楽しめます。おつまみにも贈り物にも最適な仕上がりです。

芋工房みなと 芋けんぴ
内田勝規氏アイコン

○内田プロデューサーからのコメント

お魚センターと言えば、カツオ。ここを訪れた方々が喜んで土産にする芋チップスがギフトになりました。さつまいもと言えば鹿児島ですが、新たな味変を楽しめるこちらの逸品。プレーンに加えて枕崎茶味があり、自分好みの味付けが出来るようにフレーバーは別袋。鹿児島の味変を是非。

sigasiga レモンケーキ


オイル不使用の鹿児島県日置市産レモンを 皮、果汁丸ごと使用した、中はしっとり、外はシャリっと。一口食べたら虜になる、ひとつひとつ丁寧に作られた、思わず誰かに贈りたくなる焼き菓子。こだわりが詰まったレモンケーキをぜひご堪能ください。

sigasiga レモンケーキ
内田勝規氏アイコン

○内田プロデューサーからのコメント

鹿児島市内のよかどでも人気商品。
今回はプレーンレモン味に加えてイチゴ味と抹茶味が加わりました。様々な鹿児島食品を頂いてきましたが、満足度一番に入る逸品です。香り高いレモン味は、紅茶でも緑茶にでもいただけます。是非県外の方に自慢の鹿児島味をギフトで。

最後に


どの商品も、ただ美味しいだけではありません。
この商品を通して、地域で挑戦する事業者を応援し、次の価値を生み出す一歩につながります。
この機会にぜひご賞味ください。

商品一覧